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副作用は無いの?

さて、美しく健康なカラダ作りに不可欠な成分として紹介してきました「ビタミン」。

しかし、点滴で直接摂取という事になると、心配する方も多い副作用

このページでは欠乏症とは逆に「過剰症」についてご紹介します。

 

 過敏症による症状

ビタミンA

  • 皮膚の損傷
  • 骨の痛み
  • 食欲減退
  • 出血
  • 肝臓肥大
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 頭痛など

 

ビタミンD

  • 内臓器官や動脈にカルシウムの付着が起きる
  • それに伴う尿毒症

 

ビタミンE

  • 疲労感
  • 筋力低下

 

ビタミンK

  • 血液、循環器異常
  • 乳児の溶血性貧血
  • 乳児の高ビリルビン血症
  • 低血圧
  • 呼吸困難
  • 心臓ショック
  • 貧血

 

ビタミンB1

  • 大量に投与、摂取しても一定量を超えると尿と一緒に体外へ排出されてしまうので副作用の心配は極めて少ない

 

ビタミンB2

  • 大量に投与、摂取しても一定量を超えると尿と一緒に体外へ速やかに排出されてしまうので特に人に対しての副作用の心配は極めて少ない

 

ビタミンB6

  • 大量連続投与を行なっても、他の水溶性ビタミンと同じで副作用はほとんどない。

ビタミンB12

  • 大量に投与、摂取しても一定量を超えると尿と一緒に体外へ排出されてしまうので副作用の心配は極めて少ない

 

葉酸

  • 葉酸過剰症はほとんどみられない。
  • 長期に渡って、大量投与を行なった場合のみ不眠症、興奮性上昇などの副作用がある。

 

ナイアシン

  • 顔、頸に発赤
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 肝障害
  • 通風性関節炎

 

パンテトン酸

  • 過剰症の報告は例がなく、副作用はほとんどないと考えられる。

 

ビオチン

  • 人における過剰症の報告は例がなく、副作用はほとんどないと考えられる。

 

ビタミンC

  • 毒性は極めて低く、過剰症はほとんど見られない。
  • 大量投与における副作用についても、まれに下痢、高尿酸尿症がみられる程度である。

 

副作用については、大量に長期にわたっての投与が原因となることがほとんどですが、

深刻な副作用も報告されているので、クリニック選びは慎重に!

点滴が医療行為であるということを絶対に忘れず、
信頼のおけるクリニック」を大前提にその中で気に入ったところや、
自分に合うところを選びましょう
私がアンサークリニックにずっと通っているのも、信頼性があると感じたからです☆


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